家庭教師、たまにはまったり行きましょう


by fzauxmaesf

カテゴリ:未分類( 56 )

 1日午前9時半ごろ、鹿児島県・薩摩半島南部の南九州市と南さつま市で竜巻とみられる突風が発生した。県危機管理防災課によると、ビニールハウス2棟が全壊するなど30棟に被害が出たほか、住宅6棟の屋根瓦が一部でずれた。けが人は確認されていない。

 南九州市頴娃(えい)町郡(こおり)の勝縁保育園(田宮日出男園長、72人)では、プラスチック製のすべり台が約20メートル離れた民家の庭まで飛ばされた。また、駐車中の乗用車が風で動き、別の駐車車両と衝突する被害もあったという。

 鹿児島地方気象台は午前8時25分、薩摩・大隅・種子・屋久地方に竜巻注意情報を出していた。職員9人を現地に派遣し、被害状況を調査している。

 保育士の女性(50)は「暗くなったと思ったら、突然すごい風がきて窓が割れそうになった。泣き出す園児もいた。外で遊んでいたらと思うと、ぞっとする」と話した。【黒澤敬太郎】

【関連ニュース】
強風:東京・八王子でクレーン車横転
突風:群馬・館林で竜巻?
突風:2棟全壊、2人が軽傷…岡山・美作で計36棟被災
貨物機が着陸に失敗し横転、炎上 乗員2人死亡 成田空港
悪天候:各地で大雪や強風 日本海側は14日も大雪

首相の偽装献金、不起訴不服で検察審に申し立て(読売新聞)
鳩山首相「党代表として結論出す」 小沢氏の参考人招致(産経新聞)
デフレ克服、日銀と一体で=新成長戦略で経済成長−菅財務・経財相(時事通信)
小1男児暴行死、全身にヤケドや傷の跡(読売新聞)
宮城県で震度4(時事通信)
[PR]
by fzauxmaesf | 2010-02-02 22:53
 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の第2回公判が1日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、目撃者の男性が事件当時の状況について、「戦場そのものだった」と証言した。
 男性は、現場の交差点を横断中、事件に遭遇。加藤被告の運転するトラックに通行人がひかれた状況や、右隣にいた人がナイフで刺された状況などを陳述した。
 事件を止められなかった自責の念から、夜も眠れず、仕事中に取り乱すこともあったとして、「もう少し勇気を持って何かできれば、何人かは助かったかもしれない」と声を震わせた。 

【関連ニュース】
犯行後の検証写真など示す=秋葉原無差別殺傷
「誰かに止めてほしかった」=返事なく、犯行実行
「大変申し訳ございません」=加藤被告、冒頭に謝罪
加藤被告「間違いありません」=弁護側、責任能力争う方針
「息子の人生返せ」=遺族、被告に変わらぬ怒り

<雑記帳>自民党本部に屋台 幹事長も腕振るう(毎日新聞)
小沢氏の共謀が焦点、土地疑惑の解明詰め(読売新聞)
石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け?(読売新聞)
銃弾?入り封筒、首相官邸と小沢氏事務所に郵送(読売新聞)
年金記録でアンケート=旧社保庁職員が回答−厚労省(時事通信)
[PR]
by fzauxmaesf | 2010-02-01 22:29
 【ワシントン=小川聡】クローリー米国務次官補は25日の記者会見で、沖縄県名護市長選で同市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に反対する稲嶺進氏が勝利したことに関し、「(米国の立場は)変わらない。鳩山首相も25日に、5月末までに結論を出すと公に再確認した」と述べた。

 日本政府に対し現行移設案の受け入れを引き続き求めていく考えを示したものだ。

 これに関連し、キャンベル国務次官補は同日、ワシントン市内で日本人記者団の取材に応じ、「(問題が)より複雑になったとは思わないが、間違いなく新たな要因が加わった。来週訪日する理由の一つは、次にどうすればいいか、日本側と協議するためだ」と述べ、2月初めに訪日する際、同市長選の結果が移設計画に与える影響について突っ込んだ協議を行いたい意向を示した。

<秋葉原無差別殺傷>責任能力が最大争点に 28日初公判(毎日新聞)
笹川氏孫名乗り、出資金詐取=「利子30%」とうそ、56歳女逮捕−山口県警(時事通信)
<ハイチ大地震>現地で活動、熊谷さん帰国「水と食糧必要」(毎日新聞)
法的決着発言「例えばの話」=官房長官、社民幹事長に釈明(時事通信)
寝坊で対局不戦敗、将棋・郷田九段に罰金50万(読売新聞)
[PR]
by fzauxmaesf | 2010-01-31 04:59
 「40万あれば大丈夫だろ。これに10万ふかせて、50万の見積もりを出してくれ。ここから10万、オレに回してくれ」−。柏崎市建築住宅課係長だった男性被告(50)=懲戒免職=は、こう言って、取引業者に同市に対して水増し請求をさせたという。

 男性被告は、柏崎市が発注した市の診療所の医師住宅増築に付随する塀増設工事をめぐり、業者に代金を水増した見積書を提出させ、工事代金の一部をだまし取ったとして詐欺罪に問われた。18日、新潟地裁(谷田好史裁判官)で開かれた初公判で明らかになったのは、市の建設工事発注で大きな権限を握っていた被告と業者との呆れた癒着関係、それをチェックできなかった行政の甘さ、詐欺の発端となった工事の背景にある地域医療の課題といった地方行政の「歪み」だった。


 検察側の冒頭陳述などによると、被告は平成18年3月下旬、柏崎市の工務店専務に、自分の取り分として10万円を水増しした見積書を作成するように指示し、市から約50万円をだまし取った。

 もともと建築業界で働き、一級建築士の資格を持っていたこともあって、平成6年に柏崎市に建築のスペシャリストとして柏崎市に中途採用された。庁舎の屋上防水工事や、中学校のプール改装工事の監督員も務めた。ところが、12年ごろから妻との関係がうまくいかなくなって家に帰るのがいやになり、足しげくパチンコに通うようになった。13年ごろには消費者金融からの借金が500万円を超え、返済のために不正に手を染めたようだ。

 入札工事の予定価格を教える見返りに複数の業者から“借金”。被告も「10回くらい借りた」と認めており、合計約400万円に達した。

 今回の事件の発端である医師住宅増築工事の入札のとき、被告は「オレは560から570万を切るくらいだと思うよ…」とつぶやいて、水増しに加担した業者に入札価格を漏洩。塀工事に関する50万円の水増しの見積もりを作る際も、業者の専務は社員に「10万円水増しするっていう意味、分かるよね」と念を押したという。その一言で社員が「10万円は被告へのキックバックだ」と理解する阿吽(あうん)の呼吸だった。

 なぜ、こんな不正を未然に防止することができなかったのか。

 事件になった医師住宅の工事を管轄したのは市の国保医療課。塀増設は診療所の医師の妻からの強い要望によるもので、つなぎ止めのために、同課は医師側の要望にはできるだけ応えるようにしていたらしい。ただ、同課には建築工事の見積もりを出せる職員がいなかったため、被告が独占的に積算。同課には、その見積もりが適性かどうかをチェックする態勢がなかった。

 形式上のチェック態勢はある。市の規定では、競争入札による工事に付随する追加工事は、130万円までなら随意契約で発注できるという。しかし、その際は3社から見積もりを提出させ、最も安価な業者に発注する。このため、本来なら水増しされて割高な見積もりが採用されるはずがないのだが…。なんと、他の2社分の見積もりは、随意契約を請け負った当の業者が偽造したものだった。


 検察側は「公務員の職務犯罪行為で、社会に与えた影響は甚大。同情すべき情状もない」として、懲役1年6カ月の実刑を求めた。これに対し、弁護側は「もともと医師住宅の建設工事には750万円が計上されており、約50万円余っていた。被告はその余りの範囲内で水増し請求をしたにすぎない。予算を使い切りたい行政慣行があったため、水増しに手を染めた」と主張して情状酌量を求めているが…。

 判決は1月25日に言い渡される。

【関連記事】
工事代金を水増し請求 新潟・柏崎市係長を詐欺罪で起訴
広島ガス子会社の元課長ら5人を詐欺容疑で逮捕
NHK関連会社が補助金4400万円を不正受給 会計検査院が指摘
名古屋の建設会社が2億9千万円所得隠し 工事代金を水増し請求
庄原市の元水道課技師、工事代金詐取で有罪 広島地裁

島の都議補選、民主・自民の大物が続々現地へ(読売新聞)
戦没者遺骨収集シンポに1000人 「国が動かぬなら国民運動を」(産経新聞)
警察官の長男、父親の拳銃で自殺か 岡山の駐在所(産経新聞)
首相、「起訴されないことを望む」発言撤回(読売新聞)
琵琶法師の永田法順氏死去(時事通信)
[PR]
by fzauxmaesf | 2010-01-29 18:40
 一緒にMDMAを服用して死亡した知人女性に適切な救命措置を取らなかったとして、東京地検は25日、元俳優の押尾学容疑者(31)を保護責任者遺棄致死罪などで起訴した。裁判員裁判の対象になる。

【写真特集】逮捕された押尾容疑者を追う(09年12月7日)

 起訴状によると、押尾被告は09年8月2日午後5時50分ごろ、東京都港区六本木のマンション一室でMDMAの錠剤を飲んだ知人の飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)が錯乱状態に陥り、中毒症状の容体が悪化したのを十分認識しながら、直ちに救急車を呼ばずに放置し同6時47〜53分ころの間に死なせた。

 保護責任者遺棄致死罪は「故意の犯罪行為で被害者を死亡させた罪」に当たるため、裁判員裁判の対象になる。

 押尾被告は併せて、別の麻薬を所持した罪でも起訴された。押尾被告は麻薬取締法違反(使用)で懲役1年6月、執行猶予5年の有罪が確定しており、MDMAを田中さんに渡すなどした同法違反(譲渡など)でも起訴されている。【北村和巳】

【関連ニュース】
【写真で見る】押尾学容疑者を麻薬取締法違反容疑で逮捕(09年8月)
【保護責任者遺棄容疑で再逮捕されたときのニュース】
押尾学被告:またまた逮捕!ぶぜんとした表情で移送
反省の日々続く押尾学被告 保釈までもひと騒動

<陸山会土地購入>水谷建設「さらに千数百万円」小沢氏側に(毎日新聞)
陸山会の規正法違反、東京地検が態勢を増強(読売新聞)
覚せい剤おとり捜査で摘発=イラン国籍の9人追送検−愛知県警(時事通信)
JR東海、リニア海外展開へ 米国で事業化調査(産経新聞)
「30歳未満はネットも恋愛も禁止」?? 愛知県条例案に質問や抗議(J-CASTニュース)
[PR]
by fzauxmaesf | 2010-01-28 16:36
 ■原告悲願、排ガス対策壁板も設置

 兵庫県尼崎市の公害患者が排ガスの排出差し止めなどを求めた尼崎公害訴訟で、和解条項に盛り込まれた、国道43号に架かる巨大歩道橋のバリアフリー化が和解から10年を経てようやく動き出すことになった。歩道橋には4基のエレベーターや、排ガス対策用の壁板が設置される予定で、平成24年の完成が予定されている。

 バリアフリーにリニューアルされるのは東本町歩道橋(尼崎市東本町)。片側4車線の国道をまたぎ、長さは50・2メートル、高さは4・8メートルあり、国道を通る大型車により、強い振動が起きることもある。

 国道43号は尼崎市を東西に貫いている。阪神大物駅や県立尼崎病院など、利用頻度が高い施設の多くは国道の北側に位置するため、南側の住民は歩道橋での横断を余儀なくされる。しかし、ぜんそくなどを患った高齢者らが階段を上り下りし、排ガスの中、この歩道橋を渡るのは大きな負担になっていた。

 平成12年の和解条項では、「(旧建設省は)国道43号の歩道空間のバリアフリー化の検討や、沿道に配慮した道路緑化の推進に努める」と記されたが、その後の国交省側と原告団側の交渉は難航した。原告団側が「バリアフリーだけではなく、排ガス対策も必要」と訴えたのに対し、国交省側は「和解条項にない」などとして反発。エレベーターの設置基数なども含め、議論は長年平行線をたどってきた。

 しかし、昨年4月、国道43号と阪神高速神戸線を通行する大型車を阪神高速湾岸線へ誘導する「環境ロードプライシング」(ロープラ)の本格実施が、歩み寄りの兆しになった。

 10月、尼崎市内で行われた原告団と国両者の連絡会では、ロープラが順調に推移していることを受け、国交省側が歩道橋に4基のエレベーターや壁板を設置することを正式に提案。原告団側も同意し、患者に大きな負担を強いてきた歩道橋が生まれ変わることが決まった。

 「どんなに待ちこがれてきたか。粘り強く交渉した結果が実った」と、尼崎市南部の公害患者の願いを長年聞いてきた原告団長の松光子さん(78)。住民が毎日利用する歩道橋のバリアフリー化は長年の悲願。一方で、実現まで10年もの時間を費やしたことに疑問や不満の声もある。松さんは「国側は、私たちが交渉をあきらめるのを待っていたのではないか。完成に3年もかけないでほしい。患者らは、一日も早い渡り初めの日が来ることを願っている」と訴えている。

振り込め詐欺 09年の被害、過去最少 それでも月8億円(毎日新聞)
「指示に従わず」と部下暴行=特別救助隊員を停職−東京消防庁(時事通信)
NHK朝ドラ、午前8時開始に(時事通信)
【人・街・声】終末期を考える市民の会結成20周年(産経新聞)
<小沢幹事長>23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
[PR]
by fzauxmaesf | 2010-01-26 22:39